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池尾昌紀の『「池尾○○!」と言われるカウンセラーなのに実績があるのは何故か?』[FS01910002]
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24.5MB
■収録時間
26:49
■内容説明
私たちは、自覚していることもありますが、無意識に「誰かにわかってもらえる」ことを諦めてしまっているところがあります。
これは、ある意味、当然のことです。 なぜなら、どんなにわかり合える人であっても、自分自身ではないのだから、100%わかり合えることはあり得ないからです。
それはわかってる。でも、わかってもらえるところまで、わかって欲しい。
諦めながらも、私たちは、そう願っています。
これは、自立している人ほど、言葉にできないし、助けを求められないので、大きくなってきます。
こうした自立三点セット(我慢強い・弱音が吐けない・一人でやりきる)を持っている人ほど、無意識に感じていることのようです。
そんなあなたが、もし、誰かに「怒り」を真っ直ぐぶつけられるとしたら、どうでしょう。
ある人はそれを「奇跡のようだ」と言われました。
ある人はそれを「こんなに心がすっきりしたことはない」と言われました。
人は、誰かに真っ直ぐな気持ちを伝えられてそれを受け取ってもらっただけで、本当に楽になれるのです。
逆にいえば、それほど「自立」して、弱音が吐けずに、毎日誰にも頼らず、一人でがんばっている証拠。
カウンセリングの現場では、こうした方にたくさん出会います。
今回の講演では、こうした「カウンセリングの現場」で出会った「弱音が吐けずに一人でがんばり続ける方」のお話を紹介しながら、楽に生きられるヒントについてお話していきたいと思います。
(2014/10/26 東京感謝祭)
■池尾昌紀のブログ
http://blog.livedoor.jp/cs_ikeo