大門昌代の『あなたにとって困った人を、あなたの人生に活かす方法』[FE02310008]
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大門昌代の『あなたにとって困った人を、あなたの人生に活かす方法』[FE02310008]

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■サンプルの試聴はこちら https://www.healing.ac/kikumaru/sample/fe02310008sam.mp3 ■収録時間 28:45 ■内容説明 私の元の旦那さんは、とっても私を困らせてくれた人です。 もちろん、あちらにインタビューすれば、「あいつには、困らされたよ」と言われちゃうでしょうから、お互いさまと言えばお互いさまなのですけどね。 皆さんにとっても、困った人というのは、一人や二人はいらっしゃるのではないでしょうか? 困った人というのは、関わる頻度が高いとか、関係性が近い人になりますよね。 その日たまたま出会ったあなたにとって、ちょっと困った態度をとる人がいたとしても、その後関わることがなければ、たいして影響ないですし、困るのもその時だけですから問題にはあまりなりませんよね? 友だちの、従妹の、同級生の、近所の人が、あなたにとって困った態度をとる人だとしても、ビックリするくらいに関係性が遠い人ですから、あなたにはほぼ影響がありませんし、問題になりませんよね。 私たちが「困ったな」と思う人というのは、会社の同僚や上司、友人のように、関わる頻度が高い人や、家族や、パートナーなどのように関係性がとても近く、関わらざるを得ない人だったりします。 頻繁に関わり、関係性が近いから、影響をより強く受けてしまうわけですね。 距離をとり、絶縁することが可能ならそれもありでしょう。 ただ、私たちは物理的な距離をとったとしても、影響力がある人からの影響は受け続けてしまうものですから、どうせ受けてしまう影響なら、捉え方を変えるしか方法がないという状態になってしまいます。 明日から旅行に行くとして、天気予報が雨! 「何とか晴れてくれないかな・・・」とやきもきしてしまう気持ちになることって、あるかもしれませんね。 でも、何をどう頑張ったって、自然の力に太刀打ちするほどの力は私たちにはありませんので、雨が降るときは降ります。 晴れるときは晴れますね。 「何とか明日晴れにすることはできないだろか?」 「神社にお祈りに行ってみようか?」 「いや・・・こんな時に雨の予報なんて、きっと私の普段の行いが悪いからだ。どうしてあの時、あんな行動をしてしまったのだろう・・・私のバカバカバカ!」 いくら祈ろうが、神社に行こうが、自分を責めようが、雨が降るときは雨が降り、晴れるときは晴れます。 どうしようもないことって、あるんですよね。 どうしようもないこと、自分の力が及ばないことを変えようとすると、私たちは苦しみます。 それと同時に、自分にできること、自分が変えられることを見失ってしまいます。 あなたにとって、困った人の言動を変えることは、あなたにはできないかもしれません。でも、あなた自身を変えることは、あなたにはできます。 どうせ困った態度をとる人がいるのなら、そしてそれを変えることができないのであれば、あなたの人生に活かす方向にシフトチェンジしていきましょう。 リアルを信条にしている大門が、実体験を交えながら30分間講演させていただきます。 誰にでも困ったなと感じる人はいらっしゃるのかもしれませんが、どのように考え、どのようにすれば困った人を自分の人生に役立てることができるようになるのでしょうか? (2019/4/28 カウンセリングサービス感謝祭@大阪) ■大門昌代のブログ http://blog.livedoor.jp/cs_daimon/